その他アクセサリーや延べ棒などの買取相場

買取相場は貴金属の種類によって違います

指輪やネックレス以外のアクセサリーも今回買取を依頼する際に何点か出てきました。

ブレスレットやピアスなども立派なアクセサリーであり貴金属でもあります。
これらの価値については、やはり指輪やネックレスと同じように、宝石なら宝石としての価値、そして使われている貴金属としての価値、そして、アクセサリーのデザイン性やブランド力などが問われることとなるようです。まとめてチェックして価格が決まるのですね。

それ以外には、延べ棒、インゴット、置物などがありますね。
これはアクセサリーではないのですが、売るものの中に置物があったので調べてみました。

イメージとして延べ棒は金しかないと思っていたのですが…実はインゴットとしてプラチナもあるみたいです。
調べてみてみたときは驚きましたが、プラチナのインゴットはとってもキレイ…。

基本的にアクセサリー以外の貴金属については、その時の相場で価格が決定します。
インゴットの場合はグラム数がそのまま買取価格となりますので、資産価値を知るためにはわかりやすい形状です。

しかし、置物などの美術品になってくると、どれほどの割合で貴金属が使われているのかを知る必要がありますので、査定に出しましょう

アクセサリーだけではなく、そういった違う貴金属の形もあるんですね。